
練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
東京で木枯らし1号が吹いたみたいですね
木枯らし1号は以下の条件が整った時に体感や諸条件を踏まえて発表されるそうです
期間:10月半ば〜11月末のあいだ
気圧配置:西高東低の冬型になっている
風向:東京で西北西〜北寄りの風
風速:東京で最大風速おおむね8m/s以上
急に寒くなってきたので自律神経のバランスなど崩さないよう気を付けましょうm(__)m
2026.10.28更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
東京で木枯らし1号が吹いたみたいですね
木枯らし1号は以下の条件が整った時に体感や諸条件を踏まえて発表されるそうです
期間:10月半ば〜11月末のあいだ
気圧配置:西高東低の冬型になっている
風向:東京で西北西〜北寄りの風
風速:東京で最大風速おおむね8m/s以上
急に寒くなってきたので自律神経のバランスなど崩さないよう気を付けましょうm(__)m
投稿者:
2026.10.26更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
こちらは蓮如の里で売っていた酒饅頭です
史上最も酒臭いとありますが、実際どうなのでしょうか?

パッケージは可愛いですね
永平寺白龍の吟醸酒が使われているそうです

お酒の良い香りが強めに感じますね
ふっくらとしていてとても美味しいです
酒饅頭ですがアルコール検査済みなので妊婦さんや運転前のドライバーの方でも安心して食べられるそうですよ
投稿者:
2026.10.24更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
吉崎御坊にある道の駅、『蓮如の里あわら』で変わった商品を見つけました
これはラムネ麩ですね
色が鮮やかでインパクトがあります

あわら温泉の湯を使った温泉パンもいくつか売られています

こちらは黄美香メロンです
生産者が一人だけという幻のメロンで甘い香りと味わいが素晴らしいそうですよ
投稿者:
2026.10.21更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
願慶寺の住職さんから嫁威肉附面(よめおどしにくづきのめん)についての原文を聞かせて頂きました
要約すると
①夫の両親、夫妻、子供の5人で暮らしていたところ、夫が急死、子供が流行り病、夫の父親も亡くなり姑と嫁のみが残された
②嫁が悲しみを紛らわそうと吉崎参りにハマった(浄土真宗のお寺は色々な人が訪れる社交場のような場所だった)
③姑が嫁をうらやましく思う→怖がらせてやめさせようと決意
④谷に隠れ鬼の面をかぶり、嫁を脅かす→怖がらず逆に説法を受ける(肉体を食べられようとも私の信心は食べられないだろう)
⑤ショックを受けて家に帰り、面を取ろうしたら顔から外れないため大変なことに…
⑥帰ってきた嫁に悪気はなかったと脅かしたことを謝る
⑦嫁は姑も色々と寂しい思いをしていたのだろうと感じて許してあげる
⑧全身の力が抜けて面が取れる(仏様が嫁の姿となって助けてくれた?)
⑨2人は仲良く吉崎参りに出かけるようになった
こんな感じでした
こちらが肉附面の写真です

本物も見せて頂きましたが結構怖いです
ほかにも色々なお話を伺いましたが、信長で有名な織田家の発祥が福井県ということが一番ビックリでしたね
(斯波氏の配下だった織田家は斯波氏が越前から尾張に移動した際に全員ついていったため、福井県には残ってないとのことです)
投稿者:
2026.10.19更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
こちらは嫁おどしの伝説で有名な願慶寺です
日本昔話で聞いたことがありますね

門をくぐるとお寺の本堂が見えてきます

本堂は資料館になっていて拝観料を払うと住職さんが色々と解説してくれます

この広間は一向一揆の際、集会場になっていたそうですよ
投稿者:
2026.10.16更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
こちらは本願寺吉崎別院にある念力門です
豊臣秀吉が京都の西本願寺に寄進したもので、幕末、長州藩と幕府側が争った蛤御門の変(禁門の変)で兵火から寺を守ったことから火消門と呼ばれていたそうです
そして昭和24年に京都から吉崎に念仏の掛け声とともに運ばれたこともあり念力門と名付けられたみたいですね

門を抜けると本殿があります

また、蓮如上人像も祀られています
吉崎御坊に4年間滞在していたみたいですね
投稿者:
2026.10.14更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
吉崎御坊は浄土真宗中興の祖・蓮如上人が北陸での布教の中心拠点に選んだ場所で、仏教の聞法道場として全国の参拝者が訪れていたそうです

周辺には吉崎寺、吉崎別院(西と東)、嫁威肉附面で有名な願慶寺があります

こちらは東別院ですね

昭和の初期までは地図のように船で直接お参りに来る方が多かったそうですよ
投稿者:
2026.10.12更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
潮風が気持ちいいですね

海岸沿いを歩いていくと呼鳥門が見えてきます

呼鳥門は日本海の風と荒波が作り出した天然のトンネルで、高さ約15m・幅約30mの巨大なアーチで形成されています
昔は岩をくぐれたみたいですが、現在は道が崩れているため先には進めませんでした
(※道は半壊、危険防止の柵も倒れていてかなり危険です)
投稿者:
2026.10.10更新

練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
銭が浜を過ぎると呼鳥門が見えてきます

遊歩道を進むと途中に休憩スペースがあり、越前海岸を見渡せます

歩道を下ると何やら大きな碑がありました
これは福井県出身の歌手・五木ひろし氏が歌う『越前有情』の歌碑だそうです
近づくと歌が流れるらしいですが、距離が足りなかったのか聴くことはできませんでした
投稿者:
2026.10.07更新


練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
弁慶の洗濯板からしばらく南に下ると銭が浜が見えてきます

岩に大きな穴が開いているのでこれが銭が浜の由縁かなと思ったのですが、小石が多く、丸い小石が古銭のように見えることが由来だそうです

こちらは敦賀を代表する俳人・川上季石の句碑ですね
『濤音(とういん)は ふるさとの音 水仙花』と刻まれています
濤音とは大きな波が押し寄せる音のことで、水仙が咲く冬の越前海岸の荒々しい波を表現しているそうですよ
投稿者: