
練馬区、中村橋・富士見台
サヤン鍼灸院・接骨院です
願慶寺の住職さんから嫁威肉附面(よめおどしにくづきのめん)についての原文を聞かせて頂きました
要約すると
①夫の両親、夫妻、子供の5人で暮らしていたところ、夫が急死、子供が流行り病、夫の父親も亡くなり姑と嫁のみが残された
②嫁が悲しみを紛らわそうと吉崎参りにハマった(浄土真宗のお寺は色々な人が訪れる社交場のような場所だった)
③姑が嫁をうらやましく思う→怖がらせてやめさせようと決意
④谷に隠れ鬼の面をかぶり、嫁を脅かす→怖がらず逆に説法を受ける(肉体を食べられようとも私の信心は食べられないだろう)
⑤ショックを受けて家に帰り、面を取ろうしたら顔から外れないため大変なことに…
⑥帰ってきた嫁に悪気はなかったと脅かしたことを謝る
⑦嫁は姑も色々と寂しい思いをしていたのだろうと感じて許してあげる
⑧全身の力が抜けて面が取れる(仏様が嫁の姿となって助けてくれた?)
⑨2人は仲良く吉崎参りに出かけるようになった
こんな感じでした
こちらが肉附面の写真です

本物も見せて頂きましたが結構怖いです
ほかにも色々なお話を伺いましたが、信長で有名な織田家の発祥が福井県ということが一番ビックリでしたね
(斯波氏の配下だった織田家は斯波氏が越前から尾張に移動した際に全員ついていったため、福井県には残ってないとのことです)











